『トータル・リコール』の映画レビュー・感想・評価【期待外れでしたわ…】

評価☆

第220回目!
10回くぎり、しかもゾロ目の今回は
特におすすめの映画のご紹介♪

【トータル・リコール】

アーノルド・シュワルツェネッガー主演のSFアクション!
(現在のSF映画の基礎を作った一作と言っても過言ではない、フィリップ・K・ディックの小説が原作です☆)

「火星に住む夢を見る男が、記憶を売る会社『リコール社』で架空の記憶を植え付けようとした所、実は自分の記憶は消されていたものだった…」
という、今の時代に観ても全く色褪せない設定と、当時の特撮の限界に挑んだ映像が素晴らしいです♪(^◇^)

ポール・バーホーベン監督らしい、グロテスクな描写や皮肉めいた演出も満載ですが、それも含めての傑作です☆

シュワちゃんの作品の中でも、特にお気に入りの一本です♪

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