『ドッグヴィル』の映画レビュー・感想・評価【ネタバレあり感想】

評価☆☆☆
第365回目!
今回ご紹介する映画はコチラ!
【ドッグヴィル】

監督はラース・フォン・トリアー。
主演はニコール・キッドマン。
舞台劇のような演出が話題になった作品。

閉鎖的な村「ドッグヴィル」に、逃亡者のグレースがやってくる。
村人たちは最初、彼女を快く受け入れるが
次第に彼女を虐げ、暴力や凌辱の対象としていく。
しかし、彼女には村人たちが想像もつかないような秘密があった・・・

てな感じのお話です(^-^)
3時間という長尺ですが、
舞台のような書き割りだけで展開される物語は
非常に緊張感があり、ラストの衝撃は凄まじいです。
人間の醜さと、ある種のカタルシスを感じる作品。

コメント