『キリング・フィールド』の映画レビュー・感想・評価【ネタバレあり感想】

評価☆☆☆
第618回目!
今回ご紹介する映画はコチラ!

【キリング・フィールド】

TVドラマ 【LOW & ORDER】シリーズ の顔、 サム・ウォーターストン 主演。

共演者には・・・
実際にカンボジア内戦で生き残った医師である、 ハイン・S・ニョール
主役、脇役、善人、悪人なんでもこなす個性派俳優 ジョン・マルコヴィッチ
【メダリオン】や【オーシャンズ13】の ジュリアン・サンズ
【ポルターガイスト】シリーズ の クレイグ・T・ネルソン
などなど(^-^)

アメリカ人ジャーナリストの主人公は、現地の新聞記者兼通訳の助手とともに
カンボジア内戦を取材、数々の特ダネをおさめていた。
しかし、ポル・ポト派クメール・ルージュが優勢になると、アメリカ軍は撤退しはじめる。
主人公は、助手を亡命させようとするが、助手は家族だけ亡命させて自身は
ジャーナリズムから現地にとどまり、そのまま取材を続けるのだが・・・

てなお話です(-“-)

実際にピュリッツァー賞に輝いたシドニー・シャンバーグの体験の映画化です。
前半の圧倒的な迫力の戦争描写と、後半のおぞましい人間の狂気。。。(>_<)
絶望・せつなさ・やるせなさ・安堵・葛藤、そして希望。。。
イロイロな感情が作中の主人公たちを通して巡ります。

主人公と助手の友情、特に ラストのあの言葉には・・・泣けます! (ToT)

コレが実話だと言う事が恐ろしい。。。
上映時間の長さを感じさせない、 ジックリと観て欲しい良作 です!

コメント