『バベル』の映画レビュー・感想・評価【ネタバレあり感想】

評価☆☆☆
【アモーレス・ペロス】

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
監督作品。
出演者には・・・
ブラッド・ピット
ケイト・ブランシェット
ガエル・ガルシア・ベルナル
役所広司
菊地凛子
などなど(^-^)

モロッコ、メキシコ、日本。
一丁の銃が引き金となり、三つの国で起こる事件が
複雑に絡み合い、それぞれの家族の運命を狂わせていく・・・
てなお話です(^◇^)

これ、結構重たい内容デズ。。。
言葉が通じない、心が通じない、という「バベル」のテーマが
悲劇的に描かれていますわ。
菊地凛子さんの演技が話題になりましたが、
確かにあの不安定な少女の役は凄かったですわね。
観終わった後にスッキリするような作品ではありませんが、
人間の孤独や痛みが深く描かれた、見応えのある作品でしたわ。

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