『レインマン』の映画レビュー・感想・評価【最高傑作】

評価☆☆☆☆☆
第444作目!
ゾロ目の今回は
特にオススメの映画のご紹介♪
【レインマン】

この映画も名作ですわね♪
主役の二人の演技力がホントに凄い!!
特にこの時のダスティン・ホフマンの演技は神懸かってますわねw

あらすじは。。。
高級車のディーラーで、手広く商売をやってる青年、チャーリー(トム・クルーズ)。
ある日、自分とは絶縁状態だった父が亡くなった事を知る。
父との思い出がほとんど無いチャーリーは、形見分けがほとんどされなかった事に不満を持つ。
しかし、父の莫大な遺産の受取人として、「レイモンド(ダスティン・ホフマン)」という兄がいる事を知った。。。

自閉症のサヴァン症候群で施設に預けられている兄。
チャーリーは遺産を分け前としてもらう為、兄を施設から連れ出した。。。

そんな二人のロード・ムービー。

最初はただ単に「金目当て」で兄を利用しようとしていたわがままな弟。
でも、兄と一緒に旅をするうちに。兄の不思議な能力や。そして、自分の幼い頃の記憶。。。
「レインマン」
という存在の正体が、実は自分の兄だった、という事に気付かされる。

それからの弟の。兄への接し方の変化というか。
兄を理解しようという気持ちの変化。
そして、最後の別れのシーン。。。

もう涙無しには観れませんわ!!(;Д;)

サヴァン症候群の人が持ってる「驚異的な記憶力」とか「計算能力」とか。
それを「カジノのカードカウンティング」とかに応用しちゃうあたりも、なんかアメリカ映画っぽいというかw

劇的なお涙頂戴の映画ではなく、ホントに「心温まる」名作中の名作ですの。

未見の人は。絶対観て欲しい一作ですわ♪

ワタクシ的評価:☆☆☆☆☆

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