『ハロウィン』の映画レビュー・感想・評価【文句なしの良作】

評価☆☆☆☆
第445作目!
今回ご紹介する映画はコチラ!
【ハロウィン】

ジョン・カーペンター監督の伝説的ホラー!
「13金(13日の金曜日)」
などの「スラッシャー映画」の先駆け的な作品ですわね♪

あらすじは。。。
1963年のハロウィンの夜。
6歳の少年マイケル・マイヤーズが。自分の姉をキッチンナイフで殺害した。
マイケルは精神病院へ送られたが、15年後。再びハロウィンの夜に病院を脱走。。。

故郷のハドンフィールドへと向かった彼は、白いマスクを被り。次々と若者達を襲い始めた。。。

的な?

もはや説明不要の名作ですわ♪
マイケル・マイヤーズ(ブギーマン)の不気味さ。
そして、あの有名なBGM!!

「逃げても無駄だぞ。」
と言わんばかりの、マイケルの執拗な追跡。
走らずに「歩いて」追いかけてくるのが、逆に怖いというか((;゚Д゚))

後のホラー映画に多大な影響を与えた作品。
「セックスしてる若者は殺される」
っていう「ホラー映画の法則」も、ここらへんから始まったんちゃうかな?

っていうか、主役のローリー(ジェイミー・リー・カーティス)が、後々の続編でマイケルの妹っていう設定になったのには驚きましたわw

ホラー好きなら、絶対に通らなければならない道!
まだ観てない人は、今すぐDVD借りてくるのですわ!

ワタクシ的評価:☆☆☆☆

コメント