『ブラック・レイン』の映画レビュー・感想・評価【文句なしの良作】

評価☆☆☆☆
第446作目!
今回ご紹介する映画はコチラ!
【ブラック・レイン】

マイケル・ダグラス&高倉健主演のポリスアクション!
舞台が大阪、ということで
当時の日本ではかなり話題になった作品ですわね♪

あらすじは。。。
NY市警のニック(マイケル・ダグラス)は、偶然居合わせた殺人事件の犯人、佐藤(松田優作)を逮捕する。
佐藤を護送するために大阪へ向かったニックだが、大阪府警のミス(?)により佐藤を逃がしてしまう。。。

責任を感じたニックは、大阪府警の松本(高倉健)と共に佐藤の行方を追うが。。。

的な?

日本人キャストで大ブレイクした作品といえば
最近では
【ラストサムライ】
がありますが、
この作品はその元祖でしょうか?(^_-)-☆

リドリー・スコット監督作品と言う事で、
全編通して
【ブレードランナー】
と同じような
サイバーパンクな雰囲気満載です(^_^;)

この作品での見所は、なんと言っても
松田優作の存在感
に尽きるのではないでしょうか?
残念ながらこれが遺作となってしまったワケですが、
もし生きていたらきっと日本を代表する
世界的な映画スターになっていたんでは。。。(ToT)

ワタクシ的評価:☆☆☆☆

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