『アイ・アム・レジェンド』の映画レビュー・感想・評価【期待外れでしたわ…】

評価☆
【アイ・アム・レジェンド】

【バッド・ボーイズ】シリーズや【ハンコック】、【7つの贈り物】など、ジャンルを問わずヒット作の多い人気俳優ウィル・スミス主演。
共演者には・・・
【ブラインドネス】や【レポゼッション・メン】のアリシー・ブラガ
主にTVドラマで活躍中のサリー・リチャードソン
【ハリー・ポッター】シリーズのエマ・トンプソン
などなど(^-^)

あらすじは。。。
近未来のNY。
ガン特効薬として開発されたウイルスが。突如変異をしてしまい人類の大半が死滅。
さらにウイルスの影響により。生き残った人間も凶暴な生き物「ダーク・シーカー」へと変貌してしまった。。。

元・陸軍中佐でウイルス学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)は。免疫を持っていため、愛犬のサムと共にNYに留まっていた。
彼は日々、ウイルスを中和する血清の開発に没頭する。傍ら。無人のNYでサバイバルを続けていた。。。

的な?

原作はリチャード・マシスンの名作小説「吸血鬼」
過去にも何度か映画化されてますが。この作品。かなり期待して観ました。

が!!

う~ん、何というか。。。
中盤までは、無人のNYでのネビルの生活とか。孤独とか。
「ダーク・シーカー」の不気味さとか。凄く良かったんですが。。。

最後がなぁ。。。(^_^;)
劇場版のラストは、まぁ「レジェンド(伝説)」というタイトル通りっちゃー通りなんですが、
別バージョンのラスト(未公開版?)の方が、個人的には納得できる終わり方でしたわ。

あるいは、ウィル・スミス一人(+犬一匹)で。全編の7割くらい持っていってるのは。流石の一言ですわ♪

ワタクシ的評価:☆☆☆

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