レビューは順次公開中!

『デジャヴ』:本格サスペンスと思ったら超能力SF!?物理法則も交通法規もバグり散らかした評価不能作ですわ!

評価不能
[PR] 本ページはプロモーションが含まれています

皆様、ごきげんよう。ポンコツお嬢様ゲーミングエンジニアのラビティですわ!
本日は、わたくしが唯一「星の数で評価することすら放棄せざるを得なかった」映画界の特異点、『デジャヴ』を解剖させていただきますわね。

序盤はニューオーリンズで起きたフェリー爆破テロの捜査。名優デンゼル・ワシントン様が鋭い観察眼で現場を検証する重厚なサスペンスが展開し、「お、これは骨太な名作の予感ですわね?」と姿勢を正したのも束の間……中盤からとんでもない「仕様変更パッチ」が強制適用されますの。

政府の極秘施設に案内されたデンゼル様が見せられたのは、なんと「4日と6時間前の過去を覗き見できる特殊なワームホール装置(白雪姫)」。
ちょっとお待ちになって!? 本格刑事サスペンスを観ていたはずが、急に『ドラえもん』もびっくりのトンデモ時間跳躍SFにジョブチェンジいたしましたわよ!?

しかもこの監視システム、エンジニア視点で見るとツッコミどころのデッドロック状態ですの。
なぜ「4日と6時間前」固定なのかも意味不明ですし、早送りも巻き戻しもできない超ポンコツストリーミング仕様。そのくせ、監視カメラすらない一般女性の寝室まで自由視点・360度アングルでフルレンダリングできるという、科学というより完全に覗き魔のチートMODですわ!

そして極めつけは、映画史に残る迷シーン「過去ゴーグル危険運転」!
片目に過去の映像を映すゴーグルを装着し、現在世界の道路を猛スピードで逆走しながら過去の容疑者を追跡するデンゼル様……って、物理法則どころか道路交通法への宣戦布告ですわ!! 一歩間違えれば過去を救う前に自分がスクラップ確定の暴挙に、わたくし開いた口が塞がりませんでしたの。

デンゼル様の鬼気迫る演技力と、トニー・スコット監督のキレッキレなカメラワークで「なんか凄い大作を観た気」にさせられますが、冷静にプロットのソースコードを1行でも読めば、最初から最後まで論理エラーで大炎上しておりますわ!

駄作と切り捨てるには勢いがありすぎ、名作と呼ぶには頭が悪すぎる……これぞまさに「評価不能」!

ラビティ的評価・・・💀 評価不能・・・ですわ!
✨ 配信状況をチェックして、今すぐ視聴いたしますわ!

配信状況は時期によって変わりますの。各サービスでご確認くださいまし

評価不能

コメント